Liveの告知

こんにちは。大谷です。研究科の方々からブログの更新が少ない!という貴重な意見をいただいたそうなので、私も普段の活動報告やLiveやイベントの告知をさせていただきます!
私は講師の仕事の他にグラフィックデザインやWebデザインの仕事をしていますが、プライベートでは音楽活動も行っています。学生時代から続けているバンド活動と平行して、シンセサイザーやコンピューターのプログラミングでエレクトロニカというマニアックなジャンルの音楽を制作しています。
どんな音楽家というと言葉で説明しにくいので、下部リンク先に視聴できる音源があるので興味のある方は是非聞いてみてください。

音源をアップしているsoundcloudというサイトです。

さて今週末ですが、Liveをやります。中目黒solfaというクラブです。(告知直前ですいません)
私は16:00から30分くらい音をだしています。

中目黒solfa

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研究科合同講評会

こんにちは加藤です。12月10日研究科講評会が行われました。今回もたいへんな力作揃い、みなさん日頃の成果を披露してくれました。講評終了後は忘年会で盛り上がっちゃいました。

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12月のモチーフ

モチーフを組んでから半月程経ってしまいましたが、大型モチーフのご紹介です。今回は「洋風のテーブルコーディネート」の様なモチーフになっています。様々な種類の食器やカトラリーとボトルや蝋燭を並べてみました。壁にあるレースのカーテンもアクセントになっています。時期的にはクリスマス間近ですので、クリスマス風に配色等アレンジして描いて頂くのも良いのではないでしょうか。そして、今回のモチーフのポイントです。まずは、食器やボトル等の左右対称の形の物が多いので、それらがきちんと描けるかどうかです。左右対称に描こうとしても、利き手で描きやすい部分と描きにくい部分があります。なので画面を回して描きやすい位置で描いたり、画面を逆さにして左右対称になっているかの確認をしてみて下さい。次にテーブルに乗っているものが自然に見えるように描けるかどうかです。お皿は自分の描いてる時に見えている楕円の幅で描けているかが重要です。カトラリーはテーブルに対しての置かれている角度と見える長さに注意してみて下さい。
皆さん、形に苦労して修正しながらも大詰めに向かって描いていらっしゃいます。頑張って!

講師 佐々木

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今回で3回目となりましたF0(ゼロ)展が、三鷹のお洒落カフェ・ハイファミリアで開催中です。
絵画標準規格最小サイズF0(ゼロ)号(14×18cm)の作品のみでの展覧会です。
手のひらサイズの小さな作品を縦横均等に壁一面に並べ、そこから見えてくる
数々の個性が凝縮された小さな世界を皆で堪能することが目的です。
第三回目となる当展は、研究科生(一般クラス)を中心に受験科卒業生や講師も交え、
前回にも増してバラエティに富んだ小さな作品が集まりました。
ごゆっくりご覧ください。

【開催期間】 17.10.2(月)~10.8(日)11:00~22:00 <最終日は17時まで。> ※火曜日は定休日
【場所】Cafe Hi-famiglia カフェ ハイファミリア

Cafe Hi-famiglia HP … http://www.hi-famiglia.com/

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今月のモチーフ

研究科の今月からのモチーフです。
一つ一つのモチーフが名前のつけられないものばかりにしました。
機能性を持つものもなるべくその機能を殺してしまうように配置しました。

モチーフの持つ意味性や記号性を可能な限り取っ払うことにより、
目の前にある「ただの物体」とそこに当たる光や影、モチーフの置かれた空間に意識を向けさせ、
純粋にじっくりと観察してほしい、その先に魅力的な作品が出来るはず、そういう狙いです。

例えば「花は美しく」とか「りんごは赤く、美味しそうに」とか、そんなことは実は我々が押し付けているイメージにしか過ぎないので、描くときはもっと物そのものを観察しようよ、ということです。

そういう意味では画学生の勉強向けのような気もしますが、今一度そう言ったことに立ち戻る、もしくは初めてそういうことに気がついた!でもいいのですが、わかりやすい意味や記号にとらわれがちなこの世の中、絵を描くということは我々の生きている世界の本質を捉えることと同義なのだ
そんな大それたことをチラッとでも考えてもらえればいいかなと。

とは言ってもみなさんこのモチーフみた途端に呆気に取られる感じがありますので、我々がサポートいたしますので
どんどんこのモチーフぶつかって見てください!

結構組むのに苦労しましたよ

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夏休み&告知



 こんにちは加藤です。今年も夏の休校期間に岐阜県郡上市の尾藤先生の工房に行ってきました。工房の中は下地塗りを終えたパネルがイーゼルに架かり、エスキースやイメージ資料と鋳造の道具でひしめき合い、変わらず制作の現場が見られました。母屋から見える景色が今年もまた綺麗でした。
 さてその郡上市大和町で尾藤先生の個展が開催されます。篠脇山荘というガラス張りの大変美しい会場で、周りには和歌文学館や薪能が行われる明建神社など文化的な施設が集まっております。
個展の頃には紅葉も見頃と聞きます、この機会にお出掛けになってみてはいかがでしょう。
尾藤敏彦展~二つの技法との出合い~
会期:10月8日~15日(火曜休館)
会場:古今伝授の里フィールドミュージアム篠脇山荘

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サマースクール



 現在研究科のサマースクール開催中です。今年の人物モデルは浴衣姿。なかなか情緒があってやっぱりいいものです。日本の夏には浴衣ですね。すっきりしない空模様の多い今年の夏ですが、絵の中では夏らしさを味わえる佳作が出来るのを期待しております。その他、石膏デッサン・静物デッサンとみなさま奮闘中でございます。最終日は20日になります。
 お休み中の方は9月1日より通常授業再開。夏バテなどなさらぬよう元気にお会いできるのをお待ちしておりますー。

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3月~4月のモチーフ

こんにちは加藤です。研究科の静物モチーフを組み替えました。今回はピエロの人形です。今まではあまり出していないモチーフですので、教室のみなさんの目に新鮮に映るといいなと思います。空き瓶の後ろにはアルルカンの絵が表紙になっているピカソの画集をおいて、小技を使ってみました。4月30日までセットしてあります。

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研究科合同講評会

先日、年末の研究科合同講評会が行われました。
前回は研究科展直後ということもあり少し寂しかったのですが、今回は多くの方が参加してくださり以前ような熱さがありました。ご参加頂いた生徒さん方、ありがとうございました。
生徒さんにとっては自分の作品についていろいろと語ることは緊張したり照れくさいところもあるとおもいますが、言葉にすることで作品を客観的に見られるのではないでしょうか?
僕ら講師陣も生徒さんがこういうことを考えながら制作してるのかと興味深く聞かせて頂きました。

講評会後は忘年会を兼ねた懇親会を行い、お酒も入りより深い話で盛り上がりました(そのため写真を撮るのを忘れてしまいました、スミマセン)。

来年は9日(月・祝)から通常授業が始まります(祝日のため16:30まで)。新しい大型モチーフもセットされますのでご期待下さい。では皆様よいお年を。

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動物園クロッキー

こんにちは、丹澤です。
10月10日(体育の日)は毎年恒例の多摩動物園でのクロッキー会でした。お天気は終始曇り空、絵を描くには最適な光でした。午前中はアジアゾウからスタート。その大きさと質感に驚き喜びながらも、意外と動きまくる象に生徒たちは四苦八苦。中田先生のレクチャーを受けつつ画面上で動物と格闘しているようでした。短い時間で動く動物を描くとなると、目のつけ所が各々違って面白いです。「そこが気になるのか。」と感心したり笑ったり。
お昼には互いのクロッキーを見せ合い、お菓子も分け合い、研究科生、受験生との交流の場にもなったようです。 

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