自信をつける

私は夏期講習会からフランに通い始めました。フランは、美術の高校に行くと決めた時に親に紹介されて入りました。最初は知っている中学生もいなかったので不安でした。また、先生方によくないところを指摘されて、不安になることも多々ありました。でも、様々な角度から指摘をうけることによって自分でも次は注意されたところを改善しようと努力することができ、絵を描くにあたって何を気をつければよいかがわかるようになりました。それがわかったことによってだんだん納得のいく作品が増えていき、高校に提出する作品も良い出来になったと思います。努力の甲斐があって、女子美附属高校に合格することができました。この「合格」は、周りの人の支えとフランの先生方の指導があっての物だったと思っています。先生方の指導は私に絵を描くことに自信をつけていってくれました。本当にお世話になりました。

女子美術大学附属高校合格 船田あゆみ(小金井市立緑中学卒)

緊張

始めはなれなかった教室だけど、楽しい先生達や友達にかこまれていつかフランに通うのが楽しくなってきた。でも受験が近づくにつれてプレッシャーがかかり、ピリピリしながら絵をがむしゃらに描いてた時もあったと思う。 私は一般入試で、内容は水彩画。私は水彩画が大の苦手だった。けれど先生達に優しく教えていただいてなんとなくだけどコツがつかめてきたような気がした。そして試験当日、4時間で描かなければならなくてすごく緊張した。でも描いていくうちに緊張感はなくなっていった気がする。周りの人達の絵に左右されずに描けたし、時間内にも描ききれた。一つの絵に最低でも五〜六時間かかって描いていたのに四時間で描けたことにすごくビックリした。結果は合格。 今さらだけどフランに通ってて良かったと思うっ!!これからも楽しい先生達でいてね。本当にありがとう。


都立芸術高校合格 末広夕璃(三鷹市立第五中学卒)

基本が大事

昔から絵を描くことは好きでしたが、イーゼルを使い、鉛筆を揃え、というような本格的なものをやった事はありませんでした。初めは独学でがんばろうとも思っていましたが、やはり何事も基礎が大事、ということで、体験入学を利用してからフランの基礎科・美術系高校受験コースに入学しました。決して早いスタートではありませんでしたが、冬期講習を終えた頃には自分でも見違えるほどに成長したと思います。受験という名のもとで絵を描くのはとても大変そうだと思っていましたが、フランでは程よい緊張感の中、楽しんで描くことができました。結果、無事志望校ヘ合格する事ができました。


都立芸術高校合格 秦 朋子(杉並区立西宮中卒)

最後まであきらめない

私は絵を描くのが好きというだけで、女子美大附属高校の推薦入試を受けました。結果はやっぱり失敗。女子美への進学をあきらめかけましたが、まだ一般入試があったので急いで絵の教室を探しました。そこで見つけたのがフランでした。 一般入試までの間、フランに通いつめました。はっきり言って私は初心者だったので、イーゼルの立て方、鉛筆の握り方すら分かっていませんでした。そんな私に対して、フランの先生方は優しく丁寧に教えて下さいました。ダメなところはしっかり注意して、時には「うまくなってきたね。」と褒めてくれました。 幸い、一般入試で合格しましたが、もう少し早くフランに通い始めていれば、あんなにドタバタしなくてもよかったように思います。来年受験を迎える人たちも最後まで諦めず頑張って下さい。


女子美大附属高校合格 小山明莉(小金井市立緑中学卒)

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