日本画コース
対象を見つめる鋭い目と、それを描き出す技術の的確さを身につける中で、より豊かな感性を養い、高い造形力の獲得を目指します。
合格へのカリキュラム
デッサンと着彩画を中心に学習します。各大学の出題傾向に合わせ静物、人物、そして構成といったイメージ表現まで幅広く描きます。年間の学習を計画的に組上げて基礎的なデッサン力や個人個人にある表現力を育成します。
デッサンから始めよう!
日本画では鉛筆デッサンが出題されます。石膏像、静物、最近では構成(イメージ)と様々なものをデッサンします。鉛筆や消し具など画材の扱いから、デッサンをする上でとても大切な、モチーフを見る「観察力」を重点に指導します。
色づけの技法へ
着彩画は透明水彩絵具やアクリル系の絵具を用いて表現します。絵具の重色、混色の効果などの技法を身につけます。また刷毛や筆の特筆を理解するためにドローイングなどを積み重ね、自己表現を広げます。
自分なりの表現を求めて
画材の扱いやデッサンでの形体の捉え方などを繰り返し学習し基礎力を身につけます。そして「何のために描き、何を表現するのか」講評会や対話を通じて考えることを指導します。






