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沿革

 アトリエ・フランは1959年、東京都三鷹市井の頭に芸大、美大への受験指導を主体とした専門予備校として誕生しました。以来、常に時代を先取りした独自な指導法を確立し、受験生の信頼にこたえるべく地道な努力を重ねてきました。
 一方、1980年、中央線三鷹駅前への移転を機に、豊富な教材と優れた人材を生かし、社会人のための美術教室「研究科」を新設ました。以降、受験本科・受験別科・基礎科・研究科の4科で構成され今日に至っています。


受験本科/受験別科/基礎科

 当校は将来、作家やデザイナーを目指す若者たちの基礎造形力を養成し、志望校合格を指導目標として常に歩んできました。
 また、中規模校の特色を活かし、徹底した個人指導を教育理念に、生徒一人一人の自発性や個性を大切にした、明るく活気のある校風を保ってきました。
 その教育成果は毎年高い合格実績となって現れ、現在本校出身のデザイナーやアーティスト、美術教育者が各分野で多数活躍しています。最近では親子二代に渡るフラン生も増えてきました。
 二十一世紀という時代、日本と世界に開かれた個性豊かな作家やデザイナーたちが、本校のアトリエから更に多く生まれていくことを私たちスタッフ一同、大いに期待しています。

受験本科・イメージ

研究科

 開講時の理念である ”自由に楽しくマイペースで” のもと、初心者からベテランまで各自の好むものを意欲的に制作しています。当科の特徴は長年にわたり受講される方が多く、油彩の手ほどきから初め、今では個展、グループ展を開催される方から、公募展入選の常連の方まで10年以上通われている方も少なくありません。好きなとき気ままに利用できる当アトリエは、隔年開催される研究科展をはじめ、サマースクール、クロッキー講座等、年間行事も充実した刺激的な創空間です。 また、2004年以降、社会人入試や大学院入試を目指す方々の要望に応え、入試科目に絞って実技の専修を図る指導も行っています。

infomation

ルーヴル美術館展 肖像芸術——人は人をどう表現してきたか
国立新美術館

ルーヴル美術館展

LOUVRE

  • 2018年5月30日~9月3日
  • 国立新美術館

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ゴードン・マッタ=クラーク展
東京国立近代美術館

ゴードン・マッタ=クラーク展

Gordon Matta-Clark: Mutation in Space

  • 2018年6月19日~9月17日
  • 東京国立近代美術館

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ミケランジェロと理想の身体
国立西洋美術館

ミケランジェロと理想の身体

Gordon Matta-Clark: Mutation in Space

  • 2018年6月19日~9月24日
  • 国立西洋美術館

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小瀬村真美:幻画~像(イメージ)の表皮
原美術館

小瀬村真美:幻画~像(イメージ)の表皮

Mami Kosemura

  • 2018年6月16日~9月2日
  • 原美術館

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ブラジル先住民の椅子 野生動物と想像力
東京都庭園美術館

ブラジル先住民の椅子 野生動物と想像力

Benches of the Brazilian Indigenous Peoples: Human Imagination and Wildlife

  • 2018年6月30日~9月17日
  • 東京都庭園美術館

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AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展
21_21 DESIGN SIGHT

AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展

Benches of the Brazilian Indigenous Peoples: Human Imagination and Wildlife

  • 2018年6月29日~10月14日
  • 21_21 DESIGN SIGHT

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