楽しくやらねば損々!!受験という壁はあるけど「ものづくり」を感動してやることがその壁を越えるエネルギーになるはずです。受験までにはさまざまな失敗もあるでしょう。でもその中に新しい発見があるはずです。思い考え、悩み迷い創りあげるわけですから、それを楽しむのが彫刻の醍醐味です。

 

石膏や人物デッサン、モデルや手の塑像など実際のものから受ける印象は創造するイメージに大きく影響します。様々な課題を通し五感を鋭く働かせ造形できるようアドバイスをし、個性養えるカリキュラムを組み立てています。

 

こんな世の中です。美術表現が垣根を越えた創造力を必要とする今、さまざまな情報に関心を持ち、アンテナを張らなければなりません。講師陣も自分の知識や経験を創造する仲間である君たちに惜しみなく提供していきます。

 

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彫刻は「視る目」と「創造する心」と「表現する手」が必要であり、あなたが何をしたいのか、何をすべきなのか考えなくてはなりません。こう言うと彫刻コースは厳しく難しい所ですが、自分のイメージを三次元に不動のものとしてリアルに存在させるという、他では得難い感動があるはずです。

 

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